課金(その後)
- チップ

- 2024年6月5日
- 読了時間: 2分
「speak」に課金後、数ヶ月が経った。
エライもので課金することにより「使わなくては損だ」という体内P/Lが作動し、数分程度だがここまでほぼ毎日使っている。
AIとの会話には様々なロールプレイングが用意されている。
「ホテルのチェックイン」「入国審査」などの即戦力モノから「最近のニュースについて」「カフェで友人と」「朝のひととき」「雑談」という定番モノ、「スラングでの会話」などキワモノまで、その数は無限だ。
しかし、である。
どの設定から入っても、何となく展開が同じになる。こんな感じだ。
「入国審査」
審査官「我が国へようこそ。パスポート見せて。何日どこに滞在するん?」
自分「ラスベガスに4泊5日」
審査官「ああ、ラスベガスね。良い町だよな。何が楽しみ?」
自分「カジノだよ。当たり前だろ」
審査官「なるほど、良いね。でもギャンブルは害があるからほどほどにな」
自分「余計なお世話だ。アイガナゴー」
審査官「頑張って。良い滞在を!」
「雑談」
相手「ヘーイ、調子はどう?今日は何してるん?」
自分「特段何も。いつものように株と競馬かな」
相手「ああ、良いね。株は儲かってる?競馬はどう?」
自分「株は相場が上がってるからそれなりにね。競馬はなかなか勝てないよ」
相手「そうか、ギャンブルは難しいよな。害があるからほどほどにね」
自分「うるせえ。アイガナゴー」
相手「良い一日を!」
「スラング」
相手「ヘイヨー、アゲアゲか?」
自分「まあ普通」
相手「つまんねえな。何か面白いことねえのかよ?」
自分「常に何かに賭けてるからつまんなくはねえよ」
相手「そうかよ。でもギャンブルには気をつけな。身を滅ぼすぜ」
自分「F○○k you」
相手「そんなこと言うヤツとは話は出来ねえ」
そう、ガラ悪を装っても中身はAI。会話コードに触れる事を言うと即打ち切られる。
他にも
相手「もし何か一つ特殊能力を持てるとしたら何が良い?」
自分「うーん、透視能力かな」
相手「良いね。どうして?」
自分「可愛い子を見たいんだ」
相手「この会話は続けられません」
まあ自分の答えも中坊並みでアレだが、もうチョット話そうよGPT。医師的な観点かもしれんし。
とにかく皆(一人だが)相変わらず丁寧すぎる。「良い一日を!」なんて言う入国審査官いるか?更なる学習を望む。

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